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Mackの組立

~パーツの実装とケースへの組み込み~
名称数量備考
Mack基板1個
SMDダイオード 1N4148W24個
スイッチソケット16個
5.1kΩ THDダイオード2個
PPTC MINISMDC020F-21個
USB TypeC ソケット1個
4ピンポゴピンセット2セット
2ピンポゴピンセット1セット
ショットキーダイオード SS142個ZaruBall側にはんだ付け
ケース固定用マグネット8個Φ2mm,H=2mm
ZaruBall-Mack接続用マグネット8個Φ6mm,H=2.5mm
Mackトップケース1個
Mackボトムケース1個
名称数量備考
キースイッチ16個選択した仕様に合わせてキースイッチを選択してください
キーキャップ16個
名称備考
はんだごて組み立て済み品購入の方は不要
はんだ組み立て済み品購入の方は不要
フラックス組み立て済み品購入の方は不要
ピンセット
マスキングテープ
テスター組み立て済み品購入の方は不要
キーキャッププラー
キースイッチプラー
接着剤

基板にパーツのはんだ付けを行って行きます。

ダイオードは左右のメイン基板裏面、画像に示したフットプリントに実装します。

diode footprint

  1. ダイオード用のパッドのうち片方に予備はんだを盛ります。
  2. 左手でピンセットを使いダイオードをつまみます。この時シルクの向きとダイオードの向きが揃っていることを確認します。
  3. パッドに盛ったはんだをはんだごてで溶かしながら、ダイオードの位置を調整します。
  4. ダイオードの位置が決まったらはんだごてをパッドから離し固定します。
  5. 反対側のパッドにはんだを流します。
  6. はじめにパッドに盛ったはんだは予備はんだなので固定力を高めるために再度ハンダを流し込みます。

この作業を全24個のダイオードで繰り返します。DI1, DI2は他ダイオードと反対向きなので注意してください。

R1, R2にスルーホールタイプの抵抗をはんだ付けします。抵抗の足をスルーホールに差し込み、裏側からハンダを流して固定します。

resistor

F1にPPTCをはんだ付けします。向きは自由です。

  1. USB TypeCレセプタクルを基板上部に配置します。
  2. マスキングテープで脱落しないよう固定し、裏側の4本の足をハンダづけします。
  3. 表面に返し、6つのピンをはんだ付けします。フラックスを塗布し、ハンダごてに付けたハンダでピンを撫でるようにするとうまくはんだ付けできます。
  1. 片方のパッドに予備ハンダを盛ります。
  2. ソケットをシルクの形に沿うように配置し、予備ハンダを溶かしながら基板に密着するようにソケットを押さえつけます。ソケットの金属部分が加熱するのでピンセットなどで押さえつけることをおすすめします。
  3. ソケットの反対側のパッドにハンダを盛ります。
  4. 予備ハンダをしたパッドに再度ハンダを流します。

Mack基板左側には4ピンのオスポゴピンを2つ、右側には2ピンのオスポゴピンを1つはんだ付けします。ZaruBallの左手側には4ピンのメスポゴピン2つ、右手には2ピンのメスポゴピン1つを配置します。ポゴピンの実装は以下に示す方法で共通となります。

  1. ポゴピン両端にある突起が基板の穴にはまるように配置します。(2ピンコネクタは突起の位置が雄雌で異なります。適当な穴に入れてください)
  2. 突起が抜けないように注意しながら1つのパッドにハンダを乗せます。
  3. ハンダを溶かしながら、ポゴピンを上から押さえつけ基板と密着させます。
  4. 上から見て基板端とポゴピンが水平になっているか確認します。
  5. 水平でない場合、ハンダを溶かしながら、基板中心に向かってポゴピンを押さえつけます。(突起が穴の側面に当たるようにすることで基板端と水平になります)
  6. 全てのパッドをはんだ付けします。

pogo pin

3-7. ZaruBallへのショットキーダイオード(SS14)の実装

Section titled “3-7. ZaruBallへのショットキーダイオード(SS14)の実装”

ZaruBallのボトムケースを外し、マイコン下のD1パッドにSS14をはんだ付けします。SS14にある縦線のシルクが基板上部に向くように配置してください。

SS14

4. キット付属ケースの組み立て

Section titled “4. キット付属ケースの組み立て”

ケースの組み立て方法はケースへの組み込みページを参照してください。

ケースへの組み込み